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製造元:円陣家至高株式会社

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C.P.O.[R]

 浸透性チェーンオイルのパイオニア的製品​でチェーンオイルのみで後輪軸出力と燃費が向上する事を証明してみせた、円陣家至高の代表的製品! 

チェーンのローラーとОリングの隙間に浸透して潤滑する事によりチェーンの抵抗を低減させます。

今までのドライ系やウェット系チェーンルブは表面潤滑と防錆性には優れていましたが、ローラーやОリングの隙間に入り込むことは難しく、硬いグリス成分のおかげで抵抗になる事も有りました。

C.P.O.[R]は今までのチェーンルブでは不可能だったローラーとОリングの隙間に入り込みОリングの抵抗を低減させローラーを回すようにしてあげる事で、チェーンが本来持つ伝達効率を発揮させます。

ローラーが回りながらスプロケットに接する様になる為、チェーンのローラーとそれに接するスプロケットとの間で摩擦が無くなるのでチェーンの抵抗が低減するのです。

浸透し潤滑する事でチェーンのリンクの摩耗を低減しますのでチェーンの伸びを防ぎます。さらにスプロケットの摩耗も防ぎます。

結果としてチェーンとスプロケットの交換サイクルを延長する事が出来て燃費も向上させますので、ランニングコストを抑える事が出来るのです。

とあるテスト車両では30000km走ってもチェーンの伸びもスプロケットの摩耗も僅かでまだまだ使える状態でした。(前提条件として、適切で定期的なチェーンのたるみ調整と給油、点検が必須です)

C.P.O.[R]50ml一本で上手く使うと20台~30台分近く給油できるので、

内容量と価格を見ると割高に思えますが、意外とお得に使えます。

テクニカルスタッフからのアドバイ

スプレー式全般に言える事ですが内容量は多いのですが、中身のほとんどが細いノズルを通すのに中の液体を柔らかくするのに溶剤で希釈されていて、さらに噴射剤​(最近はLPGかな?)も充填されているので、実際大事な潤滑成分は内容量の1/4~1/5位だったりします。

塗布する際も意外に余計な所に飛ぶのと空気中に散布されてしまう分もあるので、結構無駄に使用しているのです。

ただ、スプレー式も狭く奥まった所に塗布したい場合や手軽に使えるなどのメリットもあるので、一概に悪いとは言えないので、適材適所で・・・

C.P.O.[R]の使用方法としては、センタースタンドやメンテナンススタンドで車体を上げた状態でチェーンのシールとローラーに一滴ずつ滴下しぐるりと一周塗布し、手でタイヤを回して10回転位空転させてオイルを馴染ませて、10分位お茶でも飲みながら放置してください。(この間に浸透します)

その後余分なオイルを拭き取り終了です。慣れれば20分前後で出来ます。

手で空転させるとタイヤの周りが軽くなるのが解ります。

​また、車体の引き回しの時バイクを押すのが軽くなるので楽ちんになります。

メンテナンスサイクルはご使用状況にもよりますが500km走行毎をお勧めします。

意外に短いと感じると思いますが、チェーンとスプロケットの寿命と燃費を考えるとコマメなメンテナンスが必要です。これはチェーン限った事では無く、どんな製品にもどんな箇所にも車両にも言える事です。

​メンテナンスに勝る添加剤ナシ!です。

どんなに良いオイルだろうと添加剤だろうと、ボロボロガタガタの物に使用しても本来の性能を発揮できないどころか、かえって使用箇所の寿命を縮めたり、最悪命の危険も有ります。

C.P.O.[R]使用で500kmと言うのは何となく性能が落ちてきてチェーンの音がうるさくなって気になりだす距離なんです。実際はチェーンの内部油分が切れた訳ではないので大丈夫なのですが、表面の油分と走行の際に付着するホコリとか砂とかがまじってチェーン表面が非常に汚くなり、チェーンの性能低下が顕著に表れるので500km位を目途に給油する事をお勧めするのです。

C.P.O.[R]はよく飛ぶとか雨で流れると言う御意見を頂きます。

油分が飛びにくく長持ちする様になったら売れなくなってしまいます。(ゴメンなさい嘘です・・・)

実は飛ぶのは元々チェーンの組み立て時に使われているグリスや元々ご使用されていたチェーンルブがC.P.O.[R]を使う事により浸透し交じり柔らかくなります。ローラーとシールの中に充填できる油分は限られているため浸透しきれなかった油分と古いグリス成分がともに溢れ出し走行時の遠心力により余剰分が飛ぶという訳です。

ご使用し始めて何度か給油しているとやがて古いグリス分は飛びきりすべてC.P.O.[R]に置き換わるので飛びにくくなります。それでも飛ぶのは浸透しきれなかった余剰分です。

チェーンクリーナーなどで表面の汚れやグリスをいくら洗浄してもシール内部のグリスは落ちないので、結局飛びます。ので根気よくC.P.O.[R]をさし続けて下さい。

最終的にはチェーンのクリーニングは必要なくなり、ウェスで一拭きすれば終わりになります。

チェーンカバーの裏側やリヤホイールの汚れも一拭きすれば落ちます。(油分は残るので、気になる場合は脱脂剤などで拭きあげて下さい)

タール状の塊が飛んでいる場合古いチェーンルブの成分が飛んでいます。

全てC.P.O.[R]に置き換わった場合のオイルの飛びは細かいミスト状に飛散します。

雨で流れるのはC.P.O.[R]に限らず、どんな製品を使っても流れます。

固いチェーンルブを使ってもグリス分は残っていますが油分は流れます。防錆にはなりますけど。

メッキチェーンには不要ですね。